ピュアコラーゲンに含まれるアミノ酸について


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アミノ酸って???    アミノ酸(amino acid)とは


 アミノ酸とは、タンパク質を構成する最小単位。
 人間の身体を作るタンパク質はいくつものアミノ酸が集まってできている。
 脳・内臓・骨そして神経伝達物質やホルモンさらに血液に至るまで人体構成する
  
ものすべて複雑に絡み合ったアミノ酸からできています。
 人の身体を作り上げるための生理機能があり、脳・内臓(アミノ酸が)つくるもの全てが
  
20種類のアミノ酸の組み合わせでできています。
 体内への吸収スピードはタンパク質よりも早いのです。


では、 コラーゲンに含まれるアミノ酸についてご説明します。 (必須アミノ酸)

名 称 生理面の役割 解    説
1、 アルギニン  免疫機能を高める。 筋肉代謝に必要。 
肝臓の解毒を助ける。
膵臓でインスリンの放出を刺激する。
成長ホルモンの放出を助ける。
コラーゲン・骨・腱の生成を助ける。
精子の80%を占めるので男性の不妊に有効
欠乏すると性的な成熟が遅れる可能性がある
成長ホルモンの放出を促進し脂肪をエネルギーに変え
健全な筋肉を構成する働きがあり体重のコントロールを
助ける。
肝硬変や脂肪肝にも有効。
欠乏すると肝臓脂肪代謝の低下、肥満・老廃物の蓄積、
男性の生殖能力の衰え、老化を促進。


2、 リジン 子供の適切な成長と骨の成長に必要。
カルシュウムの吸収を助ける。

成人の適切な窒素収支を維持する。
免疫抗体・ホルモン・酵素の生産を助ける。
コラーゲン形成と組織の修復。
筋肉タンパク質を作るのを助ける。
脂肪酸の利用に関与。
コラーゲン形成と組織の修復を助けるので手術や怪我を
した時に必要。
免疫抗体の生成を助け病気に対する抵抗力を高める。
血中の中性脂肪レベルを下げる。
疲労回復に役立つ。
欠乏すると慢性疲労・エネルギー不足・目の充血・めまい
・吐き気・貧血・体重減少・集中力低下などをお越します。


3、 ヒスチジン 成長と組織の修復に必要。
神経細胞を守る鞘の維持に重要。
赤血球・白血球の生産に必要。
胃液の分泌を促進する。
聴覚を正常に維持する。
体内で分解されるとヒスタミンになる。


放射線の害から守る。重金属の排出を助ける。
消化不良を改善する助けになる。 
欠乏すると慢性関節リウマチ・聴覚の障害・言語障害の
一因になることもあります。
4、 フェニル
    アラニン
神経伝達物質ノルエピネフリン、ド−パミン
の合成。
チロシアン(アミノ酸)に変換される。
気分を高める。
血圧を上げる。
甲状腺の働きを促進する。
ホルモンチロキシンの分泌を助ける。
副腎ホルモンの合成に関与している。


中枢神経系に働き関節炎・月経痛・うつ・精神分裂症・
パーキンソン病・記憶力低下・肥満などに有効。
痛みを減少させる(DLフェニルアラニン)記憶・学習能力
を助ける。
欠乏すると精神的問題・過剰な食欲・目の疾患・血管の
機能低下などを起こすことがある。
5、 ロイシン 皮膚・骨・筋肉組織の修復を助ける。
成長ホルモンの生産を助ける。
血糖値の調整を助ける。
肝臓機能を高める。


皮膚・骨・筋肉組織の修復を助けるので手術や怪我に
有効。
6、 イソロイシン 成長促進に働く。
ヘモグロビンの形成に必要。
血糖値を安定させる。
筋肉組織の修復とエネルギーを高める。
神経系に働く。
血管の拡張に働く。


筋肉のエネルギーを高め体力を増強する。
血糖値の調整に働くので欠乏すると低血糖のような
症状を起こす。
7、 メチオニン 肝臓と腎臓の細胞の再生に不可欠。
消化系を助ける。
核酸・コラーゲンの合成に必要。
ヒスタミンレベルを減らす。
毛細血管の壊死を防ぐ。
フリーラジカルの効力を防ぐ。
動脈に脂肪が蓄積するのを防ぐので動脈硬化の予防
に有効。
強力な抗酸化作用が老化を防ぐ。
肝臓から毒素を除去するのを助ける。
エトロゲンの排出を促進する働きがありピルを使用する
女性に有効。
慢性関節リウマチ・リウマチ熱・妊娠中毒症・精神分裂
症の改善用いられる。
毒素排出を助けるので化学薬品アレルギーや、重金属
の害から身体を守る。
欠乏すると枝毛・切れ毛・抜け毛・皮膚の衰え・むくみ・
肝臓機能不全などが起こることがある。


8、 バリン 筋肉の代謝とエネルギーを高める。
成長と組織の修復。
適切な窒素バランスの維持に必要。
頭脳の働きを促進する。
興奮作用・神経の機能を促進する。


筋肉組織の多くみられエネルギーを高める働きをする。
9、 スレオニン 体の適切なタンパク質バランスの維持を
助ける。
コラーゲンとエスラチンの形成に必要。
栄養素の消化吸収・腸管の働きを助ける。
栄養素の働きを助ける。
免疫抗体の生産を助け免疫を高める。


脂肪肝の予防に有効。
消化を助ける。
10、 トリプトファン 神経伝達物質セロトニンの合成に必要。
成長ホルモンの分泌を高める。
精神を安定させる。
ビタミンB複合体の働きを助ける。
神経伝達物質の合成に働くので、うつ・不眠・不安・
ストレス・偏頭痛・痴呆症・学習能力低下・傷みを軽減
するのに役立つ。
成長ホルモンの分泌を高め食欲を抑制することによって
体重コントロールする助けになる。
欠乏すると不眠症を起こすことがある。

その他のアミノ酸の働き (非必須アミノ酸)

チロシン: パーキンソン病・痴呆・神経系に働く。
アラニン: 体内で多くの脂肪燃焼するのに役立つ。
グリシン 水分保持能力・酸化防止・制菌
プロリン: 体内で脂肪燃焼するのに役立つ
グルタミン: 筋肉タンパク質合成促進・胃や小腸などの消火器の機能維持や
構造を保つ主要エネルギー源になる。
病気・傷などの治療促進。
セリン: 記憶力・集中力を助ける。
アスパラギン酸: 細胞内液の重要な電解質としSて体液バランスを整える働きがある。
ヒドロキシプロリン: 表皮細胞増殖促進。
コラーゲン増殖促進活性。
角質層保湿に役立つ。


                                                                     
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02.08.04